「肩甲骨の内側がこって苦しい…それ、本当に肩こりですか?」|山形市馬見ヶ崎・南原町で口コミ人気の整骨院|みらい整骨院 山形院・山形南院

「肩甲骨の内側がこって苦しい…それ、本当に肩こりですか?」|みらい整骨院 山形院

「肩甲骨の内側がこって苦しい…それ、本当に肩こりですか?」

2026/08/04 | カテゴリー:トピックス

~あなたのその症状、一緒に考えます~

第21回

「肩甲骨の内側がこって苦しい…それ、本当に肩こりですか?」

~揉んでもすぐ戻る「肩甲骨の内側のこり」を繰り返している方へ~

「肩甲骨の内側が、ずっとこっている。」

「背中に何かが張り付いているような感じがする。」

「仕事をしていると、肩甲骨の内側が苦しくなってくる。」

「家族に押してもらうと気持ち良いけど、またすぐ戻ってしまう。」

「苦しすぎて、背中を固いものに押し付けずにいられない。」

本当にこの症状、多いです。

「肩こりだから仕方ない。」

そう思って、我慢している方も多いのではないでしょうか。

しかし、肩甲骨の内側に感じている「こり」や「痛み」は、単純にその場所の筋肉が硬くなっているだけとは限りません。

なぜ、肩甲骨の内側がこるのでしょうか?

肩甲骨は、腕を動かす時だけでなく、日常生活のさまざまな動きに関わっています。

しかし、

長時間のデスクワーク。

スマートフォンを見る姿勢。

猫背。

同じ姿勢を長時間続ける生活。

こうした方に共通してみられるのが、

・首が前に倒れている(ストレートネック)

・猫背(背中が丸まり、肩甲骨が外側にずれている)

といった姿勢です。

こうした状態が続くと、頭や肩が前に出やすくなり、肩甲骨周辺の筋肉には常に負担がかかります。

特に、頭の重さを支える首や肩、肩甲骨周辺の筋肉が引っ張られ続けることで、

「肩甲骨の内側がこる。」

「背中が重い。」

「じっとしていると苦しい。」

といった症状につながることがあります。

あるいは、肩甲背神経や肩甲上神経など、首から肩甲骨周辺に関係する神経への負担が、症状に関与していると考えられるケースもあります。

つまり、

痛い場所と、本当の原因が同じ場所とは限らない

ということです。

揉んでもらうと楽になる。でも、また戻ってしまう

肩甲骨の内側を押してもらったり、マッサージを受けたりすると、

「そこそこ!」

と気持ち良く感じる方も多いと思います。

もちろん、硬くなった筋肉をほぐすことも大切です。

しかし、

数時間後。

翌日。

数日後。

また同じ場所がこってくる。

そんな経験はありませんか?

もし何度も同じことを繰り返しているのであれば、肩甲骨周辺の筋肉だけではなく、

なぜ、そこに不調をきたすのか。

これを検査することが大切です。

ハイボルテージ検査、「姿勢」や「身体の使い方」も確認します

若松柔整では、肩甲骨の内側に症状があるからといって、その場所だけを施術するとは限りません。

ハイボルテージという機器を用いた検査も行い、患部だけでなく、症状に関係している部位を探るために活用しています。

肩甲骨周辺だけを施術するのではなく、離れた部位へのアプローチによって症状に変化がみられることもあります。

さらに、

ハイボルテージ検査。

首の動き。

肩の動き。

肩甲骨の動き。

姿勢。

骨格や身体のバランス。

身体を支えるインナーマッスル。

日常生活や仕事での身体の使い方。

こうした部分も確認しながら、なぜ肩甲骨周辺に負担がかかっているのかを考えます。

筋肉の硬さが強ければ、まず筋肉を柔らかくすることが必要かもしれません。

肩甲骨の動きが悪ければ、その動きを改善するために、当院独自の肩甲骨はがしを行います。

肩甲骨が動きやすい状態を目指します。

姿勢や身体のバランスが関係していれば、骨盤矯正や猫背矯正をご提案することもあります。

トムソンテーブルという専用の特殊な機器を使用するなど、身体への負担に配慮しながら、ボキボキしない矯正施術を行っています。

一方で、身体を支える力が不足している場合には、インナーマッスルへのアプローチが必要な方もいます。

大切なのは、

「肩甲骨がこっているから、肩甲骨まわりを揉む」

と最初から治療法を決めることではありません。

身体を確認し、その方の原因に合った改善方法を選ぶことです。

「いつもの肩こり」と決めつけないことも大切です

肩甲骨周辺の痛みや違和感の中には、先ほどご紹介したように、首からくる症状や神経が関係している可能性など、別の原因を考える必要がある場合もあります。

特に、

腕や手にしびれがある。

力が入りにくい。

強い痛みが続いている。

胸の痛みや息苦しさなど、肩や背中以外の症状を伴う。

このような場合は、「いつもの肩こり」と自己判断せず、一度身体の状態を確認することをおすすめします。

私たちも、整骨院で対応すべき状態ではないと判断した場合には、医療機関への受診をご提案します。

あなたの周りにもいませんか?

ご家族。

職場の同僚。

友人。

「肩甲骨の内側がいつもこっている。」

「誰かに背中を押してもらいたい。」

そんなことを口癖のように言っている方はいませんか?

本人は「ただの肩こり」と思っていても、長い間その症状に悩んでいるかもしれません。

何度も同じ症状を繰り返しているのであれば、一度身体の状態を確認することも選択肢の一つです。

まとめ

肩甲骨の内側がこる。

その症状だけを見れば、単なる「肩こり」に感じるかもしれません。

しかし大切なのは、

「どこが痛いか」だけではなく、「なぜそこに負担がかかっているのか」

を考えることです。

筋肉を柔らかくする。

肩甲骨の動きを改善する。

姿勢を整える。

身体を支える力をつける。

改善方法は、一人ひとり違います。

若松柔整では、まず身体の状態を確認し、その方に合った改善方法を一緒に考えることを大切にしています。

「肩甲骨の内側がずっと苦しい。」

「揉んでもらっても、またすぐ戻ってしまう。」

そんなお悩みがある方は、一度当院で原因を調べてみませんか?

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