
なぜ「様子を見る」が危険なのでしょうか
「もう少し様子を見ます。」
整骨院では、本当によく耳にする言葉です。
仕事が忙しい。
家事や育児で時間がない。
少し症状が落ち着いてきた。
今は我慢できる。
そのお気持ちは、とてもよく分かります。
しかし、その「様子を見る」という判断が、数か月後、
患者様の多くは、
「打った。」
「ひねった。」
「ぶつけた。」
このような原因が思い当たらないまま、不調を抱えています。
だから、
「自然と悪くなったのだから、そのうち自然と治るだろう。」
そう考えてしまう方が少なくありません。
しかし、本当にそうでしょうか。
次回は、「原因が分からない症状ほど注意が必要な理由」

















